日々のコラージュ、スクラップノート


by my_poppy

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ビフォア・アフター

劇的に、狭くなっちゃいました。ポピのおうち。

お留守番、
室内で犬を飼っていらっしゃるお宅は、どうなさっているのでしょうか。。
我が家では、私の仕事のある日(週に2~3日)は、
10時間近くお留守番させなくてはなりません。
部屋に自由にさせておくのは、やはり不安です。
変なもの(家電のコードとか)をかじったり、食べちゃったりしないかとか、
動き回って、怪我をしないか・・・とか。
お母さんは心配が絶えません。
だから、シェルターとしてのケージは、ないと困るのだけど。

どちらも同じメーカーのもので、枠が木製なのはいっしょです。
以前のものは、床が木製のすのこ。
お掃除しにくくて・・・。
それに狭いリビングが、本当に狭くなってしまっていたので。。
思い切ってふた周りほど小さめなケージに買い換えました。
前の方が豪邸だったねぇ。

ビフォア
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アフター
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狭くなるのは犬にとってむしろ良いことらしいです。
狼時代の習性で、穴ぐらのようなねぐらが本当は落ち着くのですって。
でもなんだか、寒々とした感じですね。
まだまだ工夫が必要ですね。(待っててね。)

そして私も。。ちょっとだけ模様替え。
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もうすぐ2月ですね。光の春。
春・・・という言葉だけで、嬉しくなってしまう私。
2月になったら、このスリッパにチェンジです。
by my_poppy | 2007-01-29 01:08 | 犬や猫

至福の午後

クリーニング屋さんのハンガーもらった。
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すてきな噛み心地!
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うっとり・・・。
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ふぅ。。
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ぐぅー。。
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d0074259_1932823.jpgすてーきな午後でした♪byぽぴぃ
by my_poppy | 2007-01-28 19:49 | 犬や猫

リコーvsペンタックス

リコーGX-8 やっぱり広角で撮ってみたかった。白っぽく飛んでるところが、なんとなく好き。
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⬇ペンタックスK100D(+50ミリマクロレンズ)で。上の写真とほぼ同じ立ち位置。
カメラって面白いです~。
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d0074259_1283964.jpg北海道の地ビール。
きっつい感じがまったくしない。優しくて旨みに富んだビールなのでした。
by my_poppy | 2007-01-25 01:32

オードリー・ヘプバーン

 獅子(レオーネ)の名を冠せる国の民人の生くる年月わが父も生く

 正貫(まさつら)とふ目許涼しき父よ君なに貫きて若く逝きしや

 亡き父のグレゴリー・ペッグに似て渋きその容貌をわれに遺さじ   (2005.7.5)

 その女の<ローマの休日>演ずるはナチに抗ふ十歳の後と
 (女=ひと、十歳=ととせ)

 類を見ぬ美しき女優の笑みに似る少女を思ふときのありしも
 (美しき=はしき)

 改めて亡き父偲ぶ面影の渋きが似ればグレゴリー・ペッグに    (2005.12.25)

雪の朝ぼくは突然歌いたくなった>より、髭彦さんの短歌を、転載させていただきました。

映画を観て「何か」が心に残ると、それが何なのか考え続けてしまいます。
その映画について、誰かと語りあえるのはとても楽しい。
共感できることがあれば、ほっと温かな気持ちになれるし、
別の見方を教えていただければ、視野が広がったようで嬉しいし。
髭彦さん、ありがとうございました!

また、「もっと知りたい・・」という思いから、映画の様々な背景にも興味が湧いてきます。

『ローマの休日』で言えば、タイトルはただの<状況の説明>ではありませんでした。
(前回の記事に書いた<Roman Holiday>をご覧下さい。)
当時のアメリカは、「赤狩り」のヒステリックな嵐の真っ只中だったのですね。
まさに、ローマン・ホリディ。

主演のヘップバーンは、美しいだけの女優さんではないのですね・・。
だいたい、「人の心を打つ」級の美しさを持つ人は、
ただ容姿が良いだけでは、ありえないと思います。
特に<演じる>人は。

『ローマの休日』で世界中に知られるようになるほんの10年ほど前まで、
彼女もまた、他の戦時下の子供と同じように、暗く厳しい生活を送っていました。
財産も邸宅も没収され、地下室に住んで球根を食べて飢えをしのぎ、
ナチスに抵抗するレジスタンスとしての活動も(当時なんと15歳で!)していました。
スクリーンで見せる、彼女の無邪気さや上品な愛らしさが、まるで奇跡のように尊く思えます。

ヘプバーンはアンネ・フランクと同い年で、アンネに対する深い共感を持っていたようです。
こんな素敵なHPを見つけましたので、ぜひご覧ください。

そして、グレゴリー・ペック。
彼の代表作『アラバマ物語』は、なんとしても観なくてはと思いました。
人の心に巣食う、差別という感情は怖いものです。
「アメリカの良心」と呼ばれるほど、人々に尊敬され愛された彼は、
実生活でも、この映画の主人公像とかなり重なる部分が多い人だったようです。

2003年、グレゴリー・ペックの葬儀の際の弔辞にて。
『アラバマ物語』で無実の罪で死んでいった黒人を演じた、ブロック・ピーターズは、
こう語ったそうです。
「芸術には思いやりがあり、思いやりには人間性がある、
そして人間性には寛大さと愛がある。
グレゴリー・ペックは、これらすべての要素を惜しみなく与えてくれた。」

<惜しみなく>良い言葉ですね。
様子を見ながらちょっぴりずつしたって、なんだかつまらんものです。


愛らしくて美しい、この恋の物語はまるで<花>のようです。
それを支える太い幹や根を思うと、深い感動を覚えずにはいられません。



by my_poppy | 2007-01-19 00:42 | 映画・音楽・本

ローマの休日

監督:ウィリアム・ワイラー 1953年、アメリカ

d0074259_1450019.jpgやっぱり新年は、これを観なくては始まりませ~~ん。
いつ観ても、ヘプバーンの清々しい美しさに目が醒めます。
彼女の上品さや愛らしさに、(姿勢の良さや、所作、表情、どれもが映画を観る楽しさをいっぱい届けてくれて)うっとりします。
もちろんグレゴリー・ペックや、友人のカメラマンや、ローマの町並みもすごく素敵ですね。
でも一番心を打たれるのは、アン王女が「人を信じる」姿を、このローマでの一日を通して見せてくれることかな。
その信頼感に、強さと誇りを感じて、私はとっても感動します。

d0074259_0165855.jpg「Roman Holiday」という言葉には、もともと古代ローマの貴族たちが、庶民の苦しみをまるで気付かないかのように、
日々酒池肉林をを繰り返していた・・。そういう意味があるそうです。
(何年か前に、子供の担任の先生から教えていただきました。「歴史」として、ローマの悪政は聞いた事があるけれど、映画のタイトルにそんな意味が隠れていたことを、それまで全然知りませんでした。)
今のこの国に住む、私たち(いえ、私)もそうですよね。
(酒池肉林は、ないけれど。^^;)
隣人の苦しみを、ふと思ってはみるけれど、どうして良いのかわからないまま
毎日がなんとなく楽しく過ぎてゆきます。
それが、後ろめたい。
映画の大すじとは、あまり関係ないかも。
でも、低音には小さくずっと流れているような気がするんですよね。。

「義務を忘れていないから戻って来たのです」という王女の言葉に、
シン・・とした気持ちになります。

モノクロームは最初少し疲れるけれど、
夜、街の片隅、柔らかい闇の中で、グレゴリー・ペックの目がキラっと光る。(涙で)
綺麗です。

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by my_poppy | 2007-01-15 01:01

レベッカ

監督:アルフレッド・ヒッチコック 1940年、アメリカ

d0074259_1550583.jpg昔映画館で観たのは、いつだったでしょう。
多分、中学か高校の頃。母親と一緒でした。
不思議な気がします。母は、特に映画好きでもなかったから。
あの頃の私は本当に幼くて、理解力も悲しいくらいに貧しかったから、ストーリーを完全にわかってはいなかったと思います。
肝心な場面をしっかり忘れているので、自分でも可笑しくなってしまう。
ただ、ヒロインが笑えばほっとして嬉しくなり、困った顔をすれば胸が痛み、
彼女と一緒に目に見えぬレベッカの「気配」に怯えていました。

不思議な映画です。
ヒロインなのに、名前がないなんて。
若くて美しくて、とても愛されているけれど、彼女はそういう存在。
名前が無い・・と観終わって気付いたとたん、何故かヒロインは現実感を無くして、ずっと遠くに行ってしまった気がしました。
声も届かない、別の遠い世界へ。
そして、亡くなったレベッカという女性の気配が、色濃く立ちこめる。
ぞくっとしました。


後から友人のYさんに聞いたのですが、この映画のカメラワークはとても評価が高いそうです。
冒頭で、屋敷の門が閉まったまま通り過ぎるシーンや、
追い詰められたヒロインとその夫に、ふんわりと、
レベッカが、まるでその状況を楽しむように近づいて行くかのような視点。
知らず知らずに観客は幻惑されて、
「何も写っていないのに、まるでレベッカがそこにいるかのような」気分にさせられてしまいます。
映画って、すごい嘘をつくものなんですね。。

今また、この映画に出会えて、本当に良かった。


ネタばれになってしまいますが↓

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by my_poppy | 2007-01-12 01:39

母の手

あけましておめでとうございます。
昨年末に、思い立って作ってみたブログです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


昨日東京に戻りました。今年の冬休みも、前半は夫の、後半は私の実家・・というのがいつものお年越しです。

皆元気で、お正月をお祝いできて、本当に良かったです。
母たちの周りをうろうろしながら、お節をつまみ、
好きな物を作り、食べて飲んで、妹たちの家族と騒いで。犬と遊んで、猫と遊んで~♪
今、自宅で、ほっとはするのですが。
なんとなく、ホームシックなんです。


氷砂糖
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ではありません~^^ 水晶のかけらです。
長い辺が3~4センチ、雑貨やさんに500円くらいで沢山売ってました。お宝ザクザク!
じっと見つめていると、小さな宇宙のようです。引き込まれます。

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これも同じ石。
昨年の8月頃に撮ったものです。



d0074259_147166.jpg母に指輪をプレゼントしました。
自分で使おうと思ったけれど、
気に入ってくれたので。
一人暮らしの母へのお守りに。

(写真家のSudyさんが御母様の手を撮られていて、とても心に残ったので私も…。真似っこさせて頂きました)

お守り猫ちゃん
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通い猫です。(のら)
家に入れてあげたらいいのに。
小鳥がいるので、庭から入れる土間までなんだそうです。
でも、猫ちゃん用の暖房もあり!^^(ベッドも♪)
by my_poppy | 2007-01-07 02:04 | その他

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