日々のコラージュ、スクラップノート


by my_poppy

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Credenza Project II

そして出来上がりましたーー!!
今月の私の誕生日に届けてもらいました♪

AREA Tokyo(エリア東京)というお店です。(HP→
寸法も木目の流れ方も全てオーダーだけど、私もちょっぴり頑張って(ダンナさまに頑張ってもらいました^^)
しろうとさんなので、思いつく、迷う、思いつく、迷う…> < の繰り返しに、お店の方は気長に付き合って下さって、
いろんなアドバイスも頂けてすっごく楽しかったです!
こんなに素敵な家具に仕上げてもらって大感謝です〜〜016.gif

木目がとっても綺麗でしょう?
下の四つのマス目はユニオンジャックって呼ばれることもあるそうですよ。(非公式らしい)
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アンプを入れるのに放熱性を考えて、
蓋をこのように跳ね上げられるようにしました。
閉めるときもゆっくり動いて、静かに(ぱたん)と閉じるのです
(なんでか小さな文字になった〜笑)
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コンセントも付けて、
コードの通り道も四角く大きめに、でも蓋を開けたきに目立たないように空けてもらいました。
いろいろ考えたの^^
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下段の可動棚は、後ろに4センチの隙間を作りました。
背面の丸い穴も、普通よりちょっと大きめ
コードを楽に通せるように。(不器用なので…)
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部屋のコンセントから延長コードを伸ばして、充電ステーションにしようかな
(PENTAX、Nikon、RICOH、オリンパス。ばらばら笑)
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上段の右側にはCDを入れてみました。
俯瞰できるって、楽 ^^v
真ん中の仕切りに3〜4センチの凹みを作ってもらえばよかったかな…
(ヘッドフォンは無理ですね)
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こちらは小物のプチ充電ステーションに
「shuffle」に見えるけれど、第6世代のnanoなのです
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amazonで見つけたリストバンドをつけるとiwatchみたい
アップルwachiには違いない。011.gif
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いろいろ入れてみたけれど、まだまだ変えると思います。置き場所も…
壁際に置きたかったけれど、ピアノが重くて動かんのよ〜〜
to be continued です。



# by my_poppy | 2015-08-25 13:48 | 料理・器やおうちのこと

Credenza Project

クレデンザとは、本来は「たんす」という意味らしいです。
今は一般的にはこういう形の↓蓄音機を指します。
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画像はお借りしております

蓋を跳ね上げるとレコードを乗せるターンテーブルがあり、
その下にはひとの内臓の如く?管がくねって内蔵してあり、
先がラッパになっていて、前面から音が出る仕組み。

私は一度個人の御自宅で、これで80年前のレコードを聴かせて頂いたことがあるのですが、
豊かで艶やかな音色にびっくり!いたしましたー♪
決して弱々しい、骨董品的な音ではありませんでした。

その記憶がどこかに埋もれていて、
今回サイドボードを探していたときに、いきなり甦ったみたいです…。
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これは打合せノオト☆
こんな感じに造って頂くことにしました。(つづく)





# by my_poppy | 2015-07-10 00:32 | 映画・音楽・本

京都市内そぞろ歩き

京都は街歩きも楽しくて、テンションあがりまくります。
(写真はなんだか寂しげだけど。笑)

四条交差点あたり
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この建物は「レストラン菊水」というところ。
森見登美彦さんの本に 
 レトロモダンな建物のビアガーデンで飲む麦酒は「死ぬほどうまい!」
と書いてありました。
ううう・・・来夏こそ〜〜


おやつを食べたり。
(あずき!白玉!最高〜♪)
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先斗町
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鴨川沿いを行ったり来たりしました
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カメラを向けたら手を振って下さいました。
なんて良い方なんだーー016.gif016.gif
来年の夏は、きっとここに来よう!(お高そうだからランチで!!)
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暮れてきて良い感じ
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東京にもあるけれど、雰囲気と品揃えが違う
住んでる気分でお洋服なんて買っちゃって(笑)
職場の皆さんには「ようじや」さんで。繭からできた洗顔スポンジをお土産にして
(「顔洗って出直してきます」「顔よごれてたからちょうど良かったです」などと大変喜ばれました。^^)

夜は麩屋町の『綾ふや』さんに伺いました。
予約もせずにいきなりでしたが、座れてよかった・・・とっても美味しくて、居心地の良いお店でした。
はんなり♪お美しくて愛らしい…すてきな女性の店主さまでした。
アルバイトの女子大生の方も感じがよくて、美人さん揃いのお店どした。
女性のおひとり様(私)でしたが、愉しくぜいたくな時間を過ごさせて頂きました。
温かい「京都」にふれた気分053.gif
9時過ぎまでいて、上りの新幹線も大丈夫でしたよ♪


森見登美彦さんの京都ナビ本など↓
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# by my_poppy | 2015-07-08 23:28 | 旅とお散歩

普茶料理〜建長寺

お昼はこちらで(暖簾を裏側から撮ってしまっていますね…)

白雲庵 (お寺からすぐ近くのお店です。)
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とっても可愛らしい。手のかかったお料理です。
お麩で作った鰻の蒲焼など…。見た目も食感も、そのまんまです。
昔は法事のときなどに、皆で食卓を囲んでいただくお料理だったそうです。
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お写真を撮れなかったので(ちょっとどきどきしてしまって)、
こんなお料理でした!
(お店のガラスケースの中に展示してありました)
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宇治市から京都市内に戻って、
建長寺にも行きました。

綺麗なお庭 (潮音庭)
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清々しいお部屋。気持ちいいなー
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国宝 俵屋宗達の『風神雷神図屏風』も、ゆっくり座って拝見することができました。
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↓↓↓

(追記)
秋に京都国立博物館で展示があったのですね!
この俵屋宗達の画と、これに感銘を受け模写した(そして独自の視点を加えた)尾形光琳の画を並べて。
なんて贅沢な〜〜!!

『琳派 京(みやこ)を彩る』 (HP→http://rinpa.exhn.jp/)
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私は後日、NHK『ヒストリア』で知りました。
かなり軟派な光琳。面白かったです。
(HP→http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/265.html)
番組では「風神雷神図」に関してはですが、画の“格”は、光琳は宗達にかなわなかったと言い切っていました。
光琳の最高傑作は「紅白梅図屏風」にあると。

同時に開催されていた、芸術学科に学ぶ高校生たちの展示(琳派をテーマに創作された作品たち)も紹介されていました。
これもすごくレベルが高くて(本当に高校生だったよね?信じられないほど良い仕事)思わず身を乗り出して見ましたよ。
事前に知っていたらきっと行っていたのに。残念 (> <)




光琳のこの画については『日経 おとなのOFF 10月号』にも載っていました。

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この雑誌 kindleでも出ていますが、それはあまり評判がよくない…。画がモノクロ?ありえない
やっぱり紙のが手触りも安心できていいよね♪



# by my_poppy | 2015-07-07 23:55 | 旅とお散歩

黄檗山萬福寺


先月になりますが、京都に行ってきました。
宇治にある、黄檗山萬福寺(おうばくさん まんぷくじ)には、
社会人になった年(でもあり、結婚する前年でもあり…)に伯父夫婦と訪れていて、ぜひもう一度行ってみたいと思っていました。

(総門 私の撮った写真)
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(お寺のHPより 屋根の形が面白いんです↓)
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黄檗山萬福寺は1661年に中国僧 隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師 によって開創されました。
禅師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で、中国福建省福州府福清県にある黄檗山萬福寺のご住職をされていました。その当時、日本からの度重なる招請に応じ、63歳の時に弟子20名を伴って1654年に来朝されました。宇治の地でお寺を開くにあたり、隠元和尚は寺名を中国の自坊と同じ「黄檗山萬福寺」と名付けました。(HPから)

1661年とは、今調べたんですけれど、日本では徳川光圀が水戸藩の2代目藩主になり、
フランスではルイ14世によるヴェルサイユ宮殿の建築が始まった年、なのだそうです。
(そしてインゲン豆も伝来から7年目?栽培も軌道に乗ってきたのかも?の年)

このお寺は建物のあちらこちらに中国の明朝時代の様式が残されていて、独特の雰囲気があります。


ご住職も、開祖の隠元さんから十代くらい後まで、中国からいらした方々です。
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「萬福寺の伽藍建築・文化などはすべて中国の明朝様式です。美術・建築・印刷・煎茶・普茶料理、隠元豆・西瓜・蓮根・孟宗竹(タケノコ)・木魚なども隠元禅師が来られてから日本にもたらされたものであり、当時江戸時代の文化全般に影響を与えたといわれています。」(HPより)


(卍まんじの模様が格好いい)
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(本殿の十八羅漢像には、異国の方の姿も写している…。
国際色豊かな、当時のトップエリートたちの学問の場であり、文化や政治が華やかに渦巻く場でもあり〜などなど妄想を楽しむ。笑)
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(桃!)
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この門からいったん敷地外へ出て、左側に見える同じような白い門をくぐります。
こちら
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「売茶翁(ばいさおう)」という日本の煎茶の祖と言われる方の所縁の地、ということでしたっけ…。
よくわからず書いていてごめんなさい。
この御名前、30年振りに思い出しました。


そう、この扉の模様に、若くて可愛かった(当社比)の私は衝撃を受けたのでした。
こうもり・・・!!
なぜ、こうもり?
前回案内してくださったタクシーの運転手さんは、以前は観光バスのガイドを退職されたというお爺さんで、
それは丁寧に色々と説明して下さったのでした。
(あまり覚えてないけれど…ざんねんすぎる私)

この門をくぐって伽藍に戻り(ということは、正面の建物は「鐘楼」なのかな?)
三門を通り、総門から外に出ました。

そして、普茶料理(ふちゃりょうり)のお店へと向かいます。(次回につづく♪)



萬福寺について、こちらの雑誌も詳しくて、写真も綺麗でよかったです。
どちらも2007〜8年の発行なので、今は手に入り辛いかもしれませんが。

(左から、「小学館ウイークリーブック」「週刊朝日ビジュアルシリーズ」です)
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# by my_poppy | 2015-07-07 23:50 | 旅とお散歩

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