日々のコラージュ、スクラップノート


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お堀端を散歩

母とお散歩@名古屋城
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すごいものを見ました
水飛沫が汗に見える…闘魂!!

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なかでもコイツは根性を見せてくれました
(抜け駆け)
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帰りまーす
水面が金色に照らされてきれいです
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by my_poppy | 2015-10-03 18:33 | 旅とお散歩

こけしや朝市

休日だけど気合い入れてテキパキお出掛け!
西荻にあるフランス料理店「こけし屋」さんの朝市に行ってきました。

長女夫婦(長女が夫婦?なんてまだ慣れない…。なんだか感動します)と、ダンナさまのご両親と、うちの夫婦。三家族が8時に集合~♪なのです
開店前から長ーい行列ができていて、あいかわらずすごい人気です。

美味しいもんねー!それに楽しい。

ふわとろのオムレツ
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それからキッシュと、サーモンマリネと、蛤のスープと、いろんなブリオッシュと(可愛くて美味しくて、いくらでも食べられちゃいます)、ピクルスと、羊のアニョーなどがお気に入りです。

ファイヤー
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こういうの夢だったのです。
朝からテーブルにボトルのワイン。(ちゃんとグラスでいただけます)
この日は暑かったので、お部屋の席を彼のご両親が取っておいて下さいました。
私たちが着いた頃はもうどこもいっぱい。
恐縮です…次はがんばります!
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うんと寒いとき以外は、お席は大変混むようです。
早めに行くのがいいみたい。

過去記事もどこかにあったはず…。
さがしておきまーす016.gif(もうひとつのブログの方でした…お昼寝中 ^^)

(なぜか文字が大きくなったり小さくなったり
わけわかりません~~)

by my_poppy | 2015-09-17 16:44 | 旅とお散歩

京都市内そぞろ歩き

京都は街歩きも楽しくて、テンションあがりまくります。
(写真はなんだか寂しげだけど。笑)

四条交差点あたり
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この建物は「レストラン菊水」というところ。
森見登美彦さんの本に 
 レトロモダンな建物のビアガーデンで飲む麦酒は「死ぬほどうまい!」
と書いてありました。
ううう・・・来夏こそ〜〜


おやつを食べたり。
(あずき!白玉!最高〜♪)
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先斗町
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鴨川沿いを行ったり来たりしました
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カメラを向けたら手を振って下さいました。
なんて良い方なんだーー016.gif016.gif
来年の夏は、きっとここに来よう!(お高そうだからランチで!!)
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暮れてきて良い感じ
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東京にもあるけれど、雰囲気と品揃えが違う
住んでる気分でお洋服なんて買っちゃって(笑)
職場の皆さんには「ようじや」さんで。繭からできた洗顔スポンジをお土産にして
(「顔洗って出直してきます」「顔よごれてたからちょうど良かったです」などと大変喜ばれました。^^)

夜は麩屋町の『綾ふや』さんに伺いました。
予約もせずにいきなりでしたが、座れてよかった・・・とっても美味しくて、居心地の良いお店でした。
はんなり♪お美しくて愛らしい…すてきな女性の店主さまでした。
アルバイトの女子大生の方も感じがよくて、美人さん揃いのお店どした。
女性のおひとり様(私)でしたが、愉しくぜいたくな時間を過ごさせて頂きました。
温かい「京都」にふれた気分053.gif
9時過ぎまでいて、上りの新幹線も大丈夫でしたよ♪


森見登美彦さんの京都ナビ本など↓
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by my_poppy | 2015-07-08 23:28 | 旅とお散歩

普茶料理〜建長寺

お昼はこちらで(暖簾を裏側から撮ってしまっていますね…)

白雲庵 (お寺からすぐ近くのお店です。)
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とっても可愛らしい。手のかかったお料理です。
お麩で作った鰻の蒲焼など…。見た目も食感も、そのまんまです。
昔は法事のときなどに、皆で食卓を囲んでいただくお料理だったそうです。
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お写真を撮れなかったので(ちょっとどきどきしてしまって)、
こんなお料理でした!
(お店のガラスケースの中に展示してありました)
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宇治市から京都市内に戻って、
建長寺にも行きました。

綺麗なお庭 (潮音庭)
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清々しいお部屋。気持ちいいなー
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国宝 俵屋宗達の『風神雷神図屏風』も、ゆっくり座って拝見することができました。
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↓↓↓

(追記)
秋に京都国立博物館で展示があったのですね!
この俵屋宗達の画と、これに感銘を受け模写した(そして独自の視点を加えた)尾形光琳の画を並べて。
なんて贅沢な〜〜!!

『琳派 京(みやこ)を彩る』 (HP→http://rinpa.exhn.jp/)
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私は後日、NHK『ヒストリア』で知りました。
かなり軟派な光琳。面白かったです。
(HP→http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/265.html)
番組では「風神雷神図」に関してはですが、画の“格”は、光琳は宗達にかなわなかったと言い切っていました。
光琳の最高傑作は「紅白梅図屏風」にあると。

同時に開催されていた、芸術学科に学ぶ高校生たちの展示(琳派をテーマに創作された作品たち)も紹介されていました。
これもすごくレベルが高くて(本当に高校生だったよね?信じられないほど良い仕事)思わず身を乗り出して見ましたよ。
事前に知っていたらきっと行っていたのに。残念 (> <)




光琳のこの画については『日経 おとなのOFF 10月号』にも載っていました。

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この雑誌 kindleでも出ていますが、それはあまり評判がよくない…。画がモノクロ?ありえない
やっぱり紙のが手触りも安心できていいよね♪



by my_poppy | 2015-07-07 23:55 | 旅とお散歩

黄檗山萬福寺


先月になりますが、京都に行ってきました。
宇治にある、黄檗山萬福寺(おうばくさん まんぷくじ)には、
社会人になった年(でもあり、結婚する前年でもあり…)に伯父夫婦と訪れていて、ぜひもう一度行ってみたいと思っていました。

(総門 私の撮った写真)
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(お寺のHPより 屋根の形が面白いんです↓)
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黄檗山萬福寺は1661年に中国僧 隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師 によって開創されました。
禅師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で、中国福建省福州府福清県にある黄檗山萬福寺のご住職をされていました。その当時、日本からの度重なる招請に応じ、63歳の時に弟子20名を伴って1654年に来朝されました。宇治の地でお寺を開くにあたり、隠元和尚は寺名を中国の自坊と同じ「黄檗山萬福寺」と名付けました。(HPから)

1661年とは、今調べたんですけれど、日本では徳川光圀が水戸藩の2代目藩主になり、
フランスではルイ14世によるヴェルサイユ宮殿の建築が始まった年、なのだそうです。
(そしてインゲン豆も伝来から7年目?栽培も軌道に乗ってきたのかも?の年)

このお寺は建物のあちらこちらに中国の明朝時代の様式が残されていて、独特の雰囲気があります。


ご住職も、開祖の隠元さんから十代くらい後まで、中国からいらした方々です。
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「萬福寺の伽藍建築・文化などはすべて中国の明朝様式です。美術・建築・印刷・煎茶・普茶料理、隠元豆・西瓜・蓮根・孟宗竹(タケノコ)・木魚なども隠元禅師が来られてから日本にもたらされたものであり、当時江戸時代の文化全般に影響を与えたといわれています。」(HPより)


(卍まんじの模様が格好いい)
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(本殿の十八羅漢像には、異国の方の姿も写している…。
国際色豊かな、当時のトップエリートたちの学問の場であり、文化や政治が華やかに渦巻く場でもあり〜などなど妄想を楽しむ。笑)
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(桃!)
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この門からいったん敷地外へ出て、左側に見える同じような白い門をくぐります。
こちら
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「売茶翁(ばいさおう)」という日本の煎茶の祖と言われる方の所縁の地、ということでしたっけ…。
よくわからず書いていてごめんなさい。
この御名前、30年振りに思い出しました。


そう、この扉の模様に、若くて可愛かった(当社比)の私は衝撃を受けたのでした。
こうもり・・・!!
なぜ、こうもり?
前回案内してくださったタクシーの運転手さんは、以前は観光バスのガイドを退職されたというお爺さんで、
それは丁寧に色々と説明して下さったのでした。
(あまり覚えてないけれど…ざんねんすぎる私)

この門をくぐって伽藍に戻り(ということは、正面の建物は「鐘楼」なのかな?)
三門を通り、総門から外に出ました。

そして、普茶料理(ふちゃりょうり)のお店へと向かいます。(次回につづく♪)



萬福寺について、こちらの雑誌も詳しくて、写真も綺麗でよかったです。
どちらも2007〜8年の発行なので、今は手に入り辛いかもしれませんが。

(左から、「小学館ウイークリーブック」「週刊朝日ビジュアルシリーズ」です)
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by my_poppy | 2015-07-07 23:50 | 旅とお散歩

薔薇の屋根

名古屋で、お買い物用に自転車を買いました。

さっそく近くの公園までサイクリング〜〜〜♪
うっとりするほど優しく、きれいな薔薇のアーチがお祝いしてくれましたよ。
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(写真がヘタすぎて・・・。これでも精一杯)


新車でーす。
後ろカゴが大きすぎるのは、ダサいけれどしょうがないんです。
純・荷運び用なもので。
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私は自転車に乗るのが、ほんとにほんとにへったくそ。(名古屋弁で「どべたくそ」)
もう何年も普段に乗ることはないのです。
あまりにもヘタなので、少しは練習しないとなぁと思いました。怪我しないように気をつけながら。

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by my_poppy | 2015-05-19 23:41 | 旅とお散歩

ツツジ、木香ばら

Flash air使ってみました
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… 力尽きました。



気をとりなおして(笑)、PCからアップします。
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木香薔薇(モッコウバラ)は今が盛りですね。
たわわに、「実る」が如き…しっとりと重みのある花房。生命力を感じます。

優美なツツジ。ちょっと(かなり)ピンぼけ。
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トリミングで周りの気配を消してしまうと、
まったく知らない場所のように見えてくるから面白いです。
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久しぶりに大きな画面で自分のブログを見ると、
うわ、写真が大きい・・・と、びっくりしてしまいます。
背景(スキン)を変えてみたら、そのレイアウトのせいもあって、なんだか大変なことに。
そのうち以前のものに戻してしまうと思います…。
by my_poppy | 2015-04-29 20:11

桜の花が開くとき

いつものお散歩コースが、夢のような景色に変わっていました。
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通りすぎる車も、気のせい?
うんと速度を落としていたような。(笑)

春分の日の頃はまだ、こんな景色でした…。
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短い間に、内側で何が起こっているのか。
樹の幹に聴診器をあてて聴くと、その中は
ごうごうとした音がしていると何かで読んだことがあります。
春ってこんなに優しげでいて、本当はものすごく情熱家なんですね。


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more
by my_poppy | 2015-04-01 00:49

今日のお花見

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↑日比谷公園
来週が楽しみですね!


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仕事帰りに、お堀ばたをぷら散歩。
シート敷いて、お酒や食べ物並べてるグループが羨ましい~。。

by my_poppy | 2015-03-27 19:19

『文士の素顔』写真展

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但馬一憲氏の写真展に行きました。
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html#portttl

「文士」とは作家、小説家、詩人、文章を職業とするひとだ。ちょっとむずかしいひとに思われるが、実は優しい方々ばかりだ。

 約35年にわたり撮影し、雑誌「小説現代」を中心に発表してきた作品をまとめた写真展。

 既に他界された池波正太郎氏や吉行淳之介氏から現在も第一線で活躍する文士まで55点を展示。取材旅行、小説の舞台地で、趣味や執筆風景、普段の生活、スタジオポートレ-トなどがある。

(ギャラリーのHP より)


視覚の記憶というものって確かにあるようで、

多分雑誌で拝見していたのでしょうね。もう20年以上前に見たであろう、林真理子さんの写真を目にしたとたんに、

記憶の中のズームがさーっと働いて、ピタッと目の前の、現実の写真にピントが合うという…。

面白くてちょっと不思議な体験を、(他にも何枚かの写真でも)味わうことが出来ました。


ポスターにもなっているのは森村誠一氏。

愛用のガラスペンが生産中止になるので、2万本も注文し、でも残り6000本と書いてありました。

最近にわかに万年筆やインクに興味を持ち、ガラスペンもひそかに狙っている私としては、思いがけない親近感。(笑)

厳しくも優しい(方なのかも知れない…)眼差しにグッときます。




by my_poppy | 2015-03-24 11:55

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